今そこにある危機。それからどう守るか。
12月6日(火)テレ朝の『報道ステーション』で、ミサイル防衛の特集をやっていた。個人的な意見を先に言えば、幾ら費用が掛かろうが絶対達成すべきものだと思う。

で、
パトリオットミサイルPAC3の実物大模型。「デカッ!!!」としか言いようがない

…SM3か。
ただ気になるのは、古舘伊知郎が、
「・本当に打ち落とせるのか
・アメリカへのお付き合い
と色々言われている…」
と言っていたが、自己中国や金氏朝鮮(北朝鮮)のミサイルの驚異には一切ふれず…。さすがだね。

陸上自衛隊が持っている地対空ミサイル(ホークミサイル)。
日本の射撃場じゃ、発射訓練はできないんだって。いっその事、金氏朝鮮の平壌西方の海にでも試射すれば良いのに、ロケットのテストって言って。
あぁ、中国が黙ってないだろうし、自転と反対方向なんで、この良い訳はできないか…。

で、こっちが湾岸戦争でおなじみになった、パトリオットミサイル発射の瞬間。この発射台だけじゃなく、レーダを担当す車両とか別のシステムが色々セットになって初めてパトリオットシステムが成り立つんだって。

…えぇっと、自己中国と金氏朝鮮ですか?

これは、最新型のパトリオットミサイルPAC-3が標的に向かって、びゅ〜んと飛んでいるところ。

こっちは、イージス艦発射型のSM3の発射の瞬間。

これは、アメリカのイージス艦レイク・エリーのCIC(イージス艦の戦闘中枢機関)。なんかね、SF映画みたいだね。
ついでに言うと、日本の海上自衛隊の護衛艦が配備する速射砲(主砲)は、ゲームのガンコントローラみたいなのの引き金を引くと、発射されるみたい。
ビデオを途中で切ったんで確かめられないけど、自己中国や金氏朝鮮のミサイル危機には触れず、最後はミサイル防衛に対する批判的意見を紹介してた。